本研究室では、大気中の温室効果気体である二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、六フッ化硫黄(SF6)や、温室効果関連気体の一酸化炭素(CO)、酸素(O2)などの地球表層での循環を明らかにするために、航空機(日本上空)・船舶(日豪航路・日米航路)・大気球(成層圏)及び地上基地(北極・南極)を用いた大気観測とデータ解析・数値モデルによる研究を行っています。
本研究室の教員は、理学部宇宙地球物理学科および理学研究科地球物理学専攻の構成員として、学部・大学院生の教育に携わっています。


新着情報

昭和基地でのCO2濃度連続観測

国立極地研究所と共同で実施している昭和基地でのCO2濃度観測について、極地研のホームページで紹介されました。(2016.7.13)

昭和基地で観測されたCO2濃度の変動は、こちらで見ることができます。(2016.8.1)


助教または博士研究員公募のお知らせ(2016年5月31日締切)

本研究室では、助教(任期付き)または博士研究員1名を募集しています。詳しくはこちらをご覧下さい。応募締め切りは、2016年5月31日です。


大学院地球物理学専攻の入試説明会が開催されます(2016年3月7日:仙台)

2016年3月7日(月)に、仙台で大学院入試説明会が開催されます。詳しくは地球物理学専攻ホームページをご覧下さい。
また、2016年度夏期に実施される大学院入試に関して、順次、地球物理学専攻ホームページ(こちら)にてお知らせします。


本研究室の藤田遼君(D1)が第21回大気化学討論会・学生優秀発表賞を受賞

藤田遼君(博士課程後期1年)が、日本大気化学会・第21回大気化学討論会(2015年10月19-21日)において、学生優秀発表賞を受賞しました。発表題目は「カナダ・チャーチルにおける大気中CH4濃度の季節変動とその起源解析」でした。こちらに写真を掲載しています。


最近の活動ページを更新しました。

2015.2.22-28にインドネシア・ビアク島で実施した気球実験の写真を掲載しています。こちらをご覧下さい。


東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻の入試案内

大学院入試案内ページが更新されています。こちらをご覧下さい。


大学院入試説明会が仙台で開催されます

平成27年4月18日(土)午後1時より、東北大学理学部において地球物理学専攻の大学院入試説明会が開催されます。詳細はこちらに掲載されています。